マレーシアに東南アジア初の『Angry Birds』テーマパークがオープン | GameBusiness.jp

マレーシアに東南アジア初の『Angry Birds』テーマパークがオープン

マレーシアのジョホールバル市内にあるショッピングセンター「Johor Baharu City Centre 」(JBCC)内に、 Rovio Entertainment が提供する人気ゲームアプリ『 Angry Birds 』シリーズの室内テーマパーク(アクティビティパーク)がオープンした。

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マレーシアのジョホールバル市内にあるショッピングセンター「Johor Baharu City Centre 」(JBCC)内に、Rovio Entertainmentが提供する人気ゲームアプリ『Angry Birds』シリーズの室内テーマパーク(アクティビティパーク)がオープンした。

Rovioはこのテーマパークの開設のため、JBCCの運営会社Johor Corporation (JCorp)の子会社であるDamansara Assets Sdn Bhdと向こう10年間に渡るライセンス契約を締結。Angry Birdsのテーマパークは既にフィンランド国内とイギリス、アメリカ、中国でオープンしているが、東南アジア地域及びイスラム教圏に作られるのはこれが初となる。

施設内にはAngry Birdsの全シリーズ・キャラクターをモチーフとした遊具やアニメ視聴コーナーが設置されているほか、グッズショップやレストランも併設され家族で楽しめる場所となっている。テーマパークの公式サイトはこちら
《籠谷千穂》

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