VRランナー「Virtualizer」のKickstarterが実施中、ジャンプやしゃがみも認識する全身操作デバイス | GameBusiness.jp

VRランナー「Virtualizer」のKickstarterが実施中、ジャンプやしゃがみも認識する全身操作デバイス

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ドイツに拠点を置くCyberithは、VRランナー「 Virtualizer 」のKickstarterプロジェクトを実施しています。
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ドイツに拠点を置くCyberithは、VRランナー「Virtualizer」のKickstarterプロジェクトを実施しています。

このVRランナーは、人の腰周りに装置を付けることで固定され、円に敷かれた高感度センサーと柱に付けられた上下可動するレールから、姿勢や移動を認識する装置です。ゲーム内のしゃがみや跳躍も、実際に体を動かすることで反映されます。ベースプレート内部に光学センサーなど各種認識装置を搭載して足の動きを追跡。専用の靴は必要なしで、靴下を履いたままプレイすれば静かに遊ぶことが出来ます。




約4〜5ヶ月のペースで新バージョンが開発されている

開発は2012年から約2年続けて進められていました。現在まで、プロトタイプは3号機(0号機を合わせると4機)まで制作されています。通常電源を使用して、USBで接続。コントローラーやキーボードのエミュレートの他にも、Cyberithのソフトウェアから歩行距離と平均速度、カロリー消費量を測定することが可能な他、今後はSDKもリリース予定。また、現在のVirtualizerは振動パックを搭載しています。


装着例など


分解例

大量生産に関しては、外部委託することが決定しており、各分野の専門家と協議を進めているとのこと。ロードマップでは、2014年10月に最終的なデザインを決定し、12月にはテスト生産、2015年3月には出荷開始となっています。

現在このプロジェクトは2014年9月1日を締め切りに、25万ドルを目標に324のバッカーと、21万ドル以上集めています。

なお、Kickstarterプロジェクトが始動する以前から、本VRランナーのデモンストレーションは行われていました。Bohemia Interactiveの『Arma 3』やBethesdaの『TES V: Skyrim』などを使用しているので、こちらもどうぞ。


プロトタイプ2号機+ Oculus Riftによる『Arma 3』のデモンストレーション


同2号機+Oculus Riftの『TES V: Skyrim』


腰に固定したスリングによって座ることや、ジャンプ、しゃがみができる


プロトタイプ2号機で『Half-Life 2』などをプレイする様子


組み立て
《GameBusiness.jp》

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