【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】リニューアルアプリでの事前予約は起死回生の手段となりえるか?(7月6日) | GameBusiness.jp

【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】リニューアルアプリでの事前予約は起死回生の手段となりえるか?(7月6日)

6月29〜7/6日に新たに開始された事前予約アプリは12タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが4タイトル。※筆者調べ

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6月29〜7/6日に新たに開始された事前予約アプリは12タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが4タイトル。※筆者調べ
  • 6月29〜7/6日に新たに開始された事前予約アプリは12タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが4タイトル。※筆者調べ
  • 6月29〜7/6日に新たに開始された事前予約アプリは12タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが4タイトル。※筆者調べ
6月29〜7/6日に新たに開始された事前予約アプリは12タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが4タイトル。※筆者調べ

主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが31タイトル、iOSで25タイトルとなった。

直近の傾向として大型アップデート、またアプリのリニューアルに併せて事前予約を行う事例が増えてきたことに触れたい。

■リニューアルでの事前予約は起死回生の手段となりえるか?

フリューが新作『戦略凸破★バトルオブエンジェル』の事前予約を開始した。これは今年1月にリリースした『戦略凸破★バトルオブエンジェル』のバージョンアップにとなるアプリだ。

またセガネットワークスが『チェインクロニクル第2部』において、アプリポットが『ジョーカー〜ギャングロード新章〜』でそれぞれ事前予約を行っている。チェインクロニクルは既存アプリの新Ver投入(第1章アプリのアップデートが必要)に併せての事前予約。ギャングロードはiOS版を先行リリース、Android版のリリースに併せてiOSの大型アップデートを発表し、両OSでの事前予約を実施している。『戦略凸破★バトルオブエンジェル』両OS併せての大型アップデートを実施、新規アプリとしてリリースを行うとの事だ。

事前予約が熱量の高いユーザを呼び込み、その後コンテンツとのエンゲージを高める上で重要な施策であるという認識が広まると共に、今後は新規タイトルに限らず、既存タイトルのリニューアルやバージョンアップといった節目に併せての事前予約も一般化していく流れになるのではないか。

またそれは、新着ランキング期間後のプロモーションに手詰まり感のあるAndroidにおいて特に有効な施策になるのではないかと筆者は考えている。





■著者紹介

小林崇
『ゲームギフト』を提供する、スマホゲーム集客ソリューションプロバイダーである株式会社AppBroadCastのゲームギフト事業部にてゲーム会社向けの渉外を担当。過去にはプラットフォーム系SAPでゲームディレクターとしてゲーム運用に携わる。モバイル、PC、IPタイトル、運用期間も立ち上げ期から長期までと様々なコンテンツで尽力。2014年2月より現職にてゲーム集客戦略の支援を手掛ける。

AppBroadCastコーポレートWEB:http://appbroadcast.jp
Facebookアカウント:https://www.facebook.com/takashi.kobayashi.39142
事前予約媒体ハヤトクへの問い合わせはこちらまで:kobayashi@appbroadcast.jp
《小林崇》

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