【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】LINE GAME史上初? ついに登場の事前予約実施タイトル(8月17日) | GameBusiness.jp

【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】LINE GAME史上初? ついに登場の事前予約実施タイトル(8月17日)

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8月10〜8月17日に新たに開始された事前予約アプリは10タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが1タイトル(※筆者調べ)。主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが31タイトル、iOSで33タイトルとなった。
  • 8月10〜8月17日に新たに開始された事前予約アプリは10タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが1タイトル(※筆者調べ)。主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが31タイトル、iOSで33タイトルとなった。
  • 8月10〜8月17日に新たに開始された事前予約アプリは10タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが1タイトル(※筆者調べ)。主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが31タイトル、iOSで33タイトルとなった。
8月10〜8月17日に新たに開始された事前予約アプリは10タイトル、Twitterでのキャンペーン施策を発表したタイトルが1タイトル(※筆者調べ)。主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが31タイトル、iOSで33タイトルとなった。

今回は独自路線のプロモーションを貫いてきた「LINE GAME」タイトルに初の事前予約タイトルが登場したことに触れたい。

■LINE GAMEについに登場の事前予約実施タイトル

LINEがヒットタイトル『LINEポコパン』の新作『LINEポコポコ』の事前予約を開始した。LINE GAMEに提供されるタイトルとしては初の事前予約実施タイトルとなる。

過去LINE GAMEタイトルはリリース後、LINE内に掲出されたタイミングで一気にランキングを押し上げる事が多かった。ノンブーストで新着ランキング上位に顔を出す事も珍しくなく、ランキングとLINE内に掲出する事で充分なオーガニックのインストールを確保できる。いわばLINE内に掲出する事でCM等のマス露出に近い効果が得られる事になる訳だ。

にもかかわらず、今回の事前予約施策を実施した意図には事前予約を経由したユーザの質に着目した事が窺い知れる。F2Pスマホゲームのプロモーションは量から質へと転換し始めており、良質ユーザとのエンゲージをどれだけ高める事が出来るかがカギとなっている。事前予約はその入り口として必須の施策となってきた印象だ。





■著者紹介

小林崇
『ゲームギフト』を提供する、スマホゲーム集客ソリューションプロバイダーである株式会社AppBroadCastのゲームギフト事業部にてゲーム会社向けの渉外を担当。過去にはプラットフォーム系SAPでゲームディレクターとしてゲーム運用に携わる。モバイル、PC、IPタイトル、運用期間も立ち上げ期から長期までと様々なコンテンツで尽力。2014年2月より現職にてゲーム集客戦略の支援を手掛ける。

AppBroadCastコーポレートWEB:http://appbroadcast.jp
Facebookアカウント:https://www.facebook.com/takashi.kobayashi.39142
事前予約媒体ハヤトクへの問い合わせはこちらまで:kobayashi@appbroadcast.jp
《小林崇》

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