【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】獲得最大化への鍵!! ユーザ心理をくすぐる為には?(6月14日) | GameBusiness.jp

【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】獲得最大化への鍵!! ユーザ心理をくすぐる為には?(6月14日)

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6月8日〜6/14日に新たに開始された事前予約アプリは10タイトル、Android版の予約開始に併せて追加施策を発表したタイトルが1タイトル。※筆者調べ
  • 6月8日〜6/14日に新たに開始された事前予約アプリは10タイトル、Android版の予約開始に併せて追加施策を発表したタイトルが1タイトル。※筆者調べ
  • 6月8日〜6/14日に新たに開始された事前予約アプリは10タイトル、Android版の予約開始に併せて追加施策を発表したタイトルが1タイトル。※筆者調べ
6月8日〜6/14日に新たに開始された事前予約アプリは10タイトル、Android版の予約開始に併せて追加施策を発表したタイトルが1タイトル。※筆者調べ

主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが24タイトル、iOSで20タイトルとなった。

媒体別の傾向としては、LOBIのAndroidにおける獲得ボリュームが若干増加している印象がある。

また多様化する事前予約施策の軸として今後定番化しそうな傾向が見えたので触れておきたい。

■獲得最大化!!バイラルを生み出す為には?

事前予約数を最大化するにあたってSNSを活用してユーザ間のバイラルを起こすのが重要である事は、『フルボッコヒーローズ』の例が示したとおりだ。

では、このバイラルを起こす為にはどうすれば良いのか?答えはユーザ心理の追求に見出すしかない。

最近、事前予約数が一定数に達する毎に報酬内容を増していく施策を行うディベロッパーが増えたのはまさにそういう事なのだろう。

興味を持ったゲームをより有利にスタートしたい→その為に事前予約者を増やす必要がある→予約を行ったユーザが拡散するといった図式だ。

予約数を積み増すことが出来ればパブリティにおいてもそれを活用する事ができ、パブリシティを目にしたユーザが更に拡散してくれるといった好循環が生まれる。

だが凝った施策を行う程に、プロモーションにおいてもリリース前でありながら運用フェイズと同等の手間が掛かるだろう。

ユーザ心理の追求という事であれば、例えば対ユーザの最前線に立つ運用チームの力を借りるのも有効と思える。





今後のスマホゲームのプロモーションには運用/開発チームとのより密な連携も必要となってきそうだ。


■著者紹介

小林崇
『ゲームギフト』を提供する、スマホゲーム集客ソリューションプロバイダーである株式会社AppBroadCastのゲームギフト事業部にてゲーム会社向けの渉外を担当。
過去にはプラットフォーム系SAPでゲームディレクターとしてゲーム運用に携わる。
モバイル、PC、IPタイトル、運用期間も立ち上げ期から長期までと様々なコンテンツで尽力。2014年2月より現職にてゲーム集客戦略の支援を手掛ける。
AppBroadCastコーポレートWEB:http://appbroadcast.jp
Facebookアカウント:https://www.facebook.com/takashi.kobayashi.39142
事前予約媒体ハヤトクへの問い合わせはこちらまで:kobayashi@appbroadcast.jp
《小林崇》

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