【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】事前予約サービス・予約手法共に引き続き多様化の傾向(5月26日) | GameBusiness.jp

【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】事前予約サービス・予約手法共に引き続き多様化の傾向(5月26日)

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5月17〜5/25日に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが3タイトル。※筆者調べ
  • 5月17〜5/25日に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが3タイトル。※筆者調べ
  • 5月17〜5/25日に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが3タイトル。※筆者調べ
5月17〜5/25日に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが3タイトル。※筆者調べ

主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが14タイトル、iOSで18タイトル。今週は事前予約サービスでの予約受付アプリ数が鈍化傾向だ。

今回より調査対象サービスに「フライングゲット」を追加したが、「イチハヤ!」が現在受付タイトルがゼロのため、実質媒体数は5媒体のままとなる。※「フライングゲット」はリリース済アプリでも登録を受付けているため、集計対象は未リリースタイトルのみとした。

今回のラインナップでは特筆すべき特徴傾向というのは見出せないが、前述の媒体ラインナップの入れ替えも含め、予約サービス・予約手法共に多様化してきた動きを随所に感じる。

■事前予約サービス・予約手法共に引き続き多様化の傾向

今週は事前予約サービスのラインナップに入れ替えがあったが、事前予約の付加施策である「ガチャ」も、元祖ガチャサービスである「フライングガチャ」の他、「レアガチャゲッター」等の新サービスを利用しているタイトルが見受けられた。

また、『妖刀 あらしとふぶき』の“試し斬りガチャ”は外部サービスではなく自社特製だが、こちらは、ガチャ同様付加施策としてこちらも最近増えている「体験版ミニゲーム」との組み合わせというダブル施策になっている。

ほか、『バーコードフットボーラー』による、アプリ自体の新規リリースではなく“新サーバの追加に伴う事前登録”などの目新しい展開や、『ファームヒーロー』による、欧米プレイヤー参戦(先日設立された日本法人による施策だとは思われるが)などのプレイヤーの多様化など、細かいが、事前予約という手法の益々の広がりを随所に感じられる週となった。





■執筆者紹介

佐伯 英恵
大手ゲーム会社にて、ネイティブゲームアプリ事業立ち上がり時の宣伝業務を経て、スマホゲーム集客ソリューションプロバイダーである株式会社AppBroadCastを創業。
AppBroadCastコーポレートWEB:http://appbroadcast.jp
《佐伯英恵》

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