【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】ティザーサイト上でのミニゲーム/体験コンテンツが広がりはじめる(4月17日) | GameBusiness.jp

【スマホゲームマーケ部:事前予約最前線】ティザーサイト上でのミニゲーム/体験コンテンツが広がりはじめる(4月17日)

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4月11〜17日週に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが7タイトル。※筆者調べ
  • 4月11〜17日週に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが7タイトル。※筆者調べ
  • 4月11〜17日週に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが7タイトル。※筆者調べ
  • 4月11〜17日週に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが7タイトル。※筆者調べ
  • 4月11〜17日週に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが7タイトル。※筆者調べ
4月11〜17日週に新たに開始された事前予約アプリは7タイトル、登録数の発表に絡める等で追加施策を発表したタイトルが7タイトル。※筆者調べ



主要事前予約サービス5媒体での予約受付数は、Androidが9タイトル、iOSで15タイトル。年度始めということもありなかなか盛況である。



付加施策として、「フライングガチャ」の流れを汲むtwitter連携施策がだいぶ普及してきた感があるが、今週はそれに加えて、「ティザーサイト上のミニゲームや体験コンテンツを絡める」という施策が広がり始めた気配を感じた。

■ティザーサイト上でのミニゲーム/体験コンテンツが広がりはじめる

今週のラインナップの中では、『レジェンド オブ アトラン』の事前予約は、「運試しカジノ」というミニゲーム型になっている。こちらはゲーム性をもたせることによって参加数の増加や拡散を図るものであり、フライングガチャの意図に近い。

対して、『ドラゴンジェネシス』の“ファーストバトル”は、実際のゲームに登場するバトルを模したコンテンツであり、「体験版」という位置づけに近い。


左:『レジェンドオブアトラン』 右:『ドラゴンジェネシス』


そもそも、「ゲームを予約する」という行為自体が、発祥はコンシューマソフトの文化であり、これがSNSプラットフォームに輸入され、スマホアプリへも普及するようになったのがここ1年程の現象である。

同じくコンシューマソフトの文化の流入として、「体験版」という概念が用いられ始めたのだとすると非常に興味深い。

F2P型という“元々無料のもの”に対して体験版を用意するという施策がどこまで有効かという懸念もあるが、スマホゲームがより「ゲーム」になっていく過程の現象になりえる可能性もあるかと、楽しみに見守りたいと思う。

■執筆者紹介

佐伯 英恵
大手ゲーム会社にて、ネイティブゲームアプリ事業立ち上がり時の宣伝業務を経て、スマホゲーム集客ソリューションプロバイダーである株式会社AppBroadCastを創業。
AppBroadCastコーポレートWEB:http://appbroadcast.jp
《佐伯英恵》

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