「Unreal Engine 4.1」アップデート予定内容が公開―対応OSにSteamOSやLinuxが追加 | GameBusiness.jp

「Unreal Engine 4.1」アップデート予定内容が公開―対応OSにSteamOSやLinuxが追加

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Epic Gamesは、ゲームエンジン「 Unreal Engine 4.1 」にSteamOSやLinuxへの対応を始めとした、  アップデート  予定内容を公開しました。
  • Epic Gamesは、ゲームエンジン「 Unreal Engine 4.1 」にSteamOSやLinuxへの対応を始めとした、  アップデート  予定内容を公開しました。
Epic Gamesは、ゲームエンジン「Unreal Engine 4.1」にSteamOSやLinuxへの対応を始めとした、アップデート予定内容を公開しました。

このアップデートで追加される新要素として、前途のSteamOSやLinuxを初めとした対応OSの拡張の他に、浮遊物体や転がる球体などの新たなプロジェクトテンプレート、アセット削除アシスタント、履歴ウインドウ、デバックヒストグラムの可視化、そして翻訳エディターなどが実装されます。このアップデートは今月末実施が予定されています。

また、発表された内容によると、このアップデート時にサブスクリプション適応済みユーザーは、2012年に公開された「Unreal Engine 4 Elemental Demo」が、マーケットプレイスから無料でダウンロード可能になるとのことです。

現在「Unreal Engine 4」を使用したタイトルはまだリリースされていませんが、2014年4月28日に発売が予定されているZombie Studios開発のPC/PS4向けホラーゲーム『Daylight』や、Tequila Works開発のPS4向けタイトル『RIME』、Lionhead Studios開発のXbox One向け『Fable Legends』など、様々なタイトルで採用されています。



「Unreal Engine 4 Elemental Demo」




GDC 2014で公開された「UE4」フィーチャートレイラー
《GameBusiness.jp》

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