ゲーム業界も就活解禁、個性豊かな11社のゲームスタジオが合同説明会でアピール | GameBusiness.jp

ゲーム業界も就活解禁、個性豊かな11社のゲームスタジオが合同説明会でアピール

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就職活動がいよいよ解禁となり、リクルートスーツを着た学生の姿が街中で見られるようになりました。そんな中、中小のゲーム開発会社11社・団体からなる合同説明会「ゲームスタジオ合同説明会2013」が、12月7日に東京・調布市市民プラザあくろすで開催されました。会場
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  • 就職活動がいよいよ解禁となり、リクルートスーツを着た学生の姿が街中で見られるようになりました。そんな中、中小のゲーム開発会社11社・団体からなる合同説明会「ゲームスタジオ合同説明会2013」が、12月7日に東京・調布市市民プラザあくろすで開催されました。会場
  • 就職活動がいよいよ解禁となり、リクルートスーツを着た学生の姿が街中で見られるようになりました。そんな中、中小のゲーム開発会社11社・団体からなる合同説明会「ゲームスタジオ合同説明会2013」が、12月7日に東京・調布市市民プラザあくろすで開催されました。会場
  • 就職活動がいよいよ解禁となり、リクルートスーツを着た学生の姿が街中で見られるようになりました。そんな中、中小のゲーム開発会社11社・団体からなる合同説明会「ゲームスタジオ合同説明会2013」が、12月7日に東京・調布市市民プラザあくろすで開催されました。会場
就職活動がいよいよ解禁となり、リクルートスーツを着た学生の姿が街中で見られるようになりました。そんな中、中小のゲーム開発会社11社・団体からなる合同説明会「ゲームスタジオ合同説明会2013」が、12月7日に東京・調布市市民プラザあくろすで開催されました。会場には約100名の学生や第二新卒、中途採用者が参加し、企業のプレゼンテーションなどに熱心に聞き入っていました。

本セミナーは元トライエースで「スターオーシャン3」などの開発に携わり、本年独立してジェムドロップを立ち上げた、同社代表取締役の北尾雄一郎氏の呼びかけで企画されたものです。これに同じく今年起業したばかりのヒストリアの佐々木瞬氏、近く法人化を控えた2Dファンタジスタの渡辺雅央氏が呼応。最終的にイリンクス・エーテル・シフォン・ニライカナイ・バイキング・fuzz・ブラウニーズが加わりました。

セミナーの冒頭で北尾氏は「今日集まったのはいずれも、設立して数年と若く、情熱や実力がある会社ばかり。皆さんも就職活動で大変だと思いますが、企業側も本気で皆さんと対話しに来ています」と挨拶。就職活動で直接、クリエイターと対話できる機会は意外と少ないので、ぜひ何かを得て帰って欲しいと呼びかけました。

セミナーは前半・後半に分かれ、前半では11社・団体が6分ずつ企業紹介を行いました。企業紹介は順番をくじ引きで決めるというゲーム業界ならではのスタイル。後半では企業・団体ごとに分かれ、15分を1セットとして、より深い企業説明を開催。中にはポートフォリオやデモを持参して、その場でコメントをもらっている参加者の姿も。また企業側も会社概要やアンケートをとるなど、採用に前のめりな姿勢が伺えました。

参加企業は創立6年目を迎えるバイキングが一番の古株と、いずれも大手スタジオから独立したり、自分たちで会社を立ち上げたベンチャー&スタートアップばかり。社員数も数名から十数名が大半で、いわゆる「会社説明会」は初めてという企業も多く見られました。所在地も都内が大半でしたが、岐阜のFELISTELLA、福岡のエーテルなど地方から参加した企業もみられました。

またオンラインゲームの運営・開発のシフォン、背景&映像製作専門のニライカナイ、内作ゲームエンジンでマルチプラットフォーム展開を行うイリンクス、自社プラットフォーム設立をめざすfuzz、アンリアルエンジンのスペシャリスト集団をめざすヒストリア、オリジナルのゲーム開発を掲げて独立したブラウニーズなど、参加したのはいずれも特徴がハッキリしている企業ばかり。受託だけでなく、スマートフォンアプリなどで自社タイトルを配信している企業が多く見られたことも特徴でした。ジェムドロップは開発中のスマートフォンアプリ『Project-C』のビジュアルアートを披露。2DファンタジアはPS4でのゲーム配信を計画中と語りました。

こうした中小のゲームスタジオは新卒採用や人材育成に大手スタジオほどコストをかけられないため、新卒採用を行わないか、専門学校などから優秀な学生を校内推薦してもらう例が一般的です。しかし、それだけでは優秀な人材を集めるのが難しいのも事実。いわんやスタートアップ企業にとっては、それすらも困難というのが実情でしょう。そのため今回のような、合同説明会の開催となりました。主催者側では、思いがけず多くの学生が参加したため、今後は規模を拡大して開催することも視野に入れているとのことです。

一方で学生にとっても、より多くの企業を知る好機となったようです。まだ内定が出ていないという大学4年生は「帰宅したら、さっそく企業にアポイントをとりたい」と語っていました。また名古屋から来たという専門学校生の3人組は、「まだ就職活動をはじめたばかりで、あまり中小のゲームスタジオについて知らなかったが、視野が広がった」と回答していました。

大手に注目があつまるゲーム業界の就職戦線ですが、こうした実力派のゲームスタジオが数多く存在することに、もっと理解が進むことを期待してやみません。
《小野憲史》

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