VRヘッドセット「Oculus Rift」ではHDに続き将来的な4K解像度対応も視野に「遠い未来では無い」 | GameBusiness.jp

VRヘッドセット「Oculus Rift」ではHDに続き将来的な4K解像度対応も視野に「遠い未来では無い」

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現地時間の10月17日、カリフォルニア州サンフランシスコにて開催されたサミットGaming Insiders Summit。同イベントにOculus VRのCEOであるBrendon Iribe氏が参加し、VRヘッドセット「Oculus Rift」の解像度に関する展望や新プロトタイプに関して言及しました。

Oculus Riftには現在リリースされている片目につき640x800を割り振った720p対応の開発キット版と、E3 2013にてお披露目された1080p対応のHD版が存在しています。サミットにてIribe氏は「現行の開発キットにおける解像度のように、多くの挑戦がある」と述べ、スライドを用いてこのOculus Riftの解像度の変移を再確認。続けて「4Kだった場合どのように見えるのか想像もつかないだろう、そしてそれは遠い未来では無い。直ぐにではないが登場する」とも述べ、今後Oculus Riftの解像度をさらに改善していく意向を示しました。

またIribe氏は“シミュレーター酔い”についても触れ、自身もここ最近まではOculus Riftを使用すると毎回酔っていたことを告白。一方で新たなプロトタイプでは45分間装着したが酔わなかったと説明し、同問題の解決をアピールしています。この他にも同氏はOculus Riftはバーチャル体験だけで無くコンソールゲーム向けの超巨大ビューワーとしても使用できると説明するなど利点を強調しました。
《GameBusiness.jp》

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