今年5月のXboxRevealイベントやE3 2013にて、Xbox Oneと共にその詳細が語られてきた次世代Xbox LIVEおよび各種サービスですが、新たに公式ブログXbox Wireに記事が投稿され、Xbox OneにおけるマッチメイキングシステムSmart Matchに関するディテールが改めて公開されました。まず第1にSmart Matchでは”プレイヤーに似合ったパーフェクトなプレイヤーを見つけることが可能になる”と記されています。Xbox OneのSmart Matchは次世代ゲーム向けに完全に再設計されており、改良されたアルゴリズムはスキル、言語、評判などを元にプレイヤー同士を引き合わせるようになります。改善されたパーティーシステムは、フレンド内のみで動作していたXbox 360のビーコン機能を超え、他のプレイヤーを探し出し他のプレイヤーと繋がりあうことをより容易にしているとのこと。ゲームとXbox LIVEがプレイヤーの状態を共有できることも明らかにされており、これにより評判やスキル、言語や年齢に加え、ゲームプレイのスタイルに合わせてもマッチメイキングが行えるとされています。従来のマッチメイキングでは、人気の無いマルチプレイヤーモードやマップなどにプレイヤーがなかなか集まらないという事態が良くありましたが、これに対処するXbox OneのコアフィーチャーSnapモードも記事では紹介されています。このモードでは2つの事柄を同時に行う事が可能で、例えばXbox LIVE上でマッチメイキングを行いながら、TVの視聴やWeb閲覧、アプリの起動、さらにはデジタルタイトルであればもう1つのゲームをプレイすることが可能。待機状態だったゲームの準備が整えばストレートに戻ることが出来ると伝えられています。
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