テイクツー、あと2〜3年もすればタブレットにてコンソールレベルのゲームが動作するようになる | GameBusiness.jp

テイクツー、あと2〜3年もすればタブレットにてコンソールレベルのゲームが動作するようになる

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シミュレーションゲーム『XCOM: Enemy Unknown』をiOS向けにフル移植、19.99ドルという価格で販売して注目を集めたTake-Twoですが、同社のプレジデントKarl Slatoff氏がタブレットはもう少しでコンソールクオリティのゲームを動作させることが出来るようになるとコメント。価格もそれに伴い上昇する可能性があると、タブレットゲームの近い未来を語りました。

本日行われた2013会計年度Q1の収支報告会にてSlatoff氏は、「タブレットはまだ充分にパワフルでは無く、我々のコンソールタイトルを開発者が望む手法で完全な体験として動作させるには至っていない。だがそれももう少しの時間だと考えている」とコメント。一般的なコントローラーが登場しないことが開発者によるコンソールゲームのタブレット移植を妨げているとした上で、あと2、3年も経てばタブレットが素晴らしいプラットフォームとなる時代が来るだろうとしています。

また続けてSlatoff氏はモバイルデバイスにてコンソールクオリティのゲームがリリースすれば、当然ながら価格も上昇するだろうとの考えを示しました。一方でタブレット向けであることを考慮すれば単にゲームのコンテンツ量に比例して価格を上昇させるわけにはいかず、コンソールレベルの価格で販売することは合理的では無いともコメントしています。



なお同報告会では、CEOのStrauss Zelnck氏が『XCOM: Enemy Unknown』が商業的にも成功したことを伝え、今後もトリプルA級タイトルのモバイルバージョンが登場する可能性があることを伝えています。
《GameBusiness.jp》

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