台湾のオンラインサービス・プロバイダのGigaMediaが、新たにギャンブルを題材としたソーシャルゲームに参入すると発表した。GigaMediaは台湾・台北市を拠点に各種オンラインゲームやカジュアルゲームポータルサイト、その他サービスを提供している企業。同社ではそれらのサービス運営で培ったノウハウをもとに今後はギャンブルをモチーフにしたソーシャルゲームに特化したプラットフォームを提供していくとのこと。その第一歩として、台湾国内の200ヶ所以上のネットカフェにてクローズドβテストを実施しており、ここで4週間テストを行った後にオープンβに移行し、今年末には正式サービスを開始するという。このプラットフォームでは、プレイヤーは自分の友達とグループチャットをしながらゲームをプレイでき、また仮想アイテムを贈り合ったりもできる。台湾では2012年の国民投票でカジノ導入が決定し、馬祖島でカジノリゾート開発も進められていることから国民の間でギャンブルに対する興味・関心が高まっているという。
アジアコンテンツ産業のハブへと成長する台湾。TAICCA王時思董事長に聞く、日本との共同製作とアジア戦略の最前線 2025.12.24 Wed 台湾文化の発展を担うTAICCAの王時思董事長に、設立6年の成果と…
「ルートボックス」ガチャは若年層への違法ギャンブル提供だ―ニューヨーク州司法長官、Valveを提訴。『Counter-Strike 2』など焦点に 2026.2.27 Fri ルートボックスがギャンブル規制に違反。NY州長官が不当利益の…