「Angry Birds」シリーズでお馴染みのRovio、サードパーティ製ゲームのパブリッシャー事業を開始 | GameBusiness.jp

「Angry Birds」シリーズでお馴染みのRovio、サードパーティ製ゲームのパブリッシャー事業を開始

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Rovio Entertainment  が、今後自社製のゲームだけでなく他社が開発したゲームの配信も行うパブリッシング事業を行うと発表した。「Rovio Stars」というブランド名で様々なゲームアプリを配信していく。
  • Rovio Entertainment  が、今後自社製のゲームだけでなく他社が開発したゲームの配信も行うパブリッシング事業を行うと発表した。「Rovio Stars」というブランド名で様々なゲームアプリを配信していく。
Rovio Entertainmentが、今後自社製のゲームだけでなく他社が開発したゲームの配信も行うパブリッシング事業を行うと発表した。「Rovio Stars」というブランド名で様々なゲームアプリを配信していく。

これまでRovioは人気ゲームアプリ「Angry Birds」シリーズやそのスピンオフタイトル「Bad Piggies」、自分で”ピタゴラスイッチ”のような仕掛けを作るゲーム「Amazing Alex」、ドリームワークスの新作映画とタイアップしたゲームアプリ「The Croods」といった自社開発タイトルを多数リリースしてきた。しかし今後は独立系ディベロッパーや小規模なスタートアップを支援する意味も込めてパブリッシング事業を開始するという。

既に第1弾・第2弾配信タイトルも決定しており、近日中にNitrome Ltd.,が開発したバイキングをモチーフとした物理パズルゲーム『Icebreaker: A Viking Voyage』と5 Antsが開発した中世モチーフのアドベンチャーゲーム『Tiny Thief』をリリースする。



《籠谷千穂》

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