遺跡を駆け抜けるスマホ向けアクションゲーム『Temple Run 2』、リリースから13日で5000万ダウンロード | GameBusiness.jp

遺跡を駆け抜けるスマホ向けアクションゲーム『Temple Run 2』、リリースから13日で5000万ダウンロード

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独立系ディベロッパー  Imangi Studios  が開発・提供するスマートフォン向けアクションゲーム『Temple Run 2』が、リリースから13日で5000万ダウンロードを突破した。
  • 独立系ディベロッパー  Imangi Studios  が開発・提供するスマートフォン向けアクションゲーム『Temple Run 2』が、リリースから13日で5000万ダウンロードを突破した。
  • 独立系ディベロッパー  Imangi Studios  が開発・提供するスマートフォン向けアクションゲーム『Temple Run 2』が、リリースから13日で5000万ダウンロードを突破した。
独立系ディベロッパーImangi Studiosが開発・提供するスマートフォン向けアクションゲーム『Temple Run 2』が、リリースから13日で5000万ダウンロードを突破した。

『Temple Run』シリーズは、3Dのハイクオリティなグラフィックとフルスピードで障害物を避けていくスピード感溢れるプレイが楽しめる人気逃避行アクションゲーム。背後から追ってくる魔物から逃れるために巨大遺跡の中を全力疾走するという内容で、初代『Temple Run』は1億7000万ダウンロードを突破する大ヒットを記録。

昨年6月にはディズニーと業務提携を行い、『Temple Run』をベースに映画「メリダとおそろしの森」のプロモーション用ゲームアプリもリリースした。

これらの続編となる『Temple Run 2』はコースのバリエーションやアバターのカスタム機能などもパワーアップしており、より多彩なプレイが楽しめる。そのためリリースから約8時間でアメリカのApp Storeの人気無料アプリランキング1位に躍り出て、それからわずか4日で2000万ダウンロードを突破。そして13日目で5000万ダウンロードも突破した。これまでゲームアプリの5000万ダウンロード突破最速記録は「Angry Birds Space」の35日間だったが、それよりも22日早く新記録を樹立した。
《籠谷千穂》

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