CAリワード、ゲームアプリに特化した課金分析ツールを提供開始 | GameBusiness.jp

CAリワード、ゲームアプリに特化した課金分析ツールを提供開始

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株式会社CAリワード  が、ゲームアプリに特化した課金分析ツールの提供を開始すると発表した。
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株式会社CAリワードが、ゲームアプリに特化した課金分析ツールの提供を開始すると発表した。

同ツールは広告配信面別の課金ユーザー数や平均課金額等の計測ができ、広告効果をより精緻に分析することが可能だという。

閲覧権限を広告主のみ、もしくは代理店・広告主と権限設定を選択可能で、「広告主のみ」を設定した場合、代理店でも計測データを閲覧することができなくなり、最重要指標である課金額を外部開放することなく運用が可能となる。

「代理店・広告主」を設定すると代理店・広告主ともに計測データを閲覧することができる。同ツールを利用するにあたりSDKの導入が必要となるが、iOS・Androidともに端末ID(UDIDやIMEI、MACアドレス)は一切使用しない。

また、Androidの場合はネットワーク通信以外のパーミッション追加は不要。

詳細は以下のとおり。

■レポート抽出条件:
・成果地点:インストール、チュートリアル完了、会員登録など(複数設定可能)
・流入経路:広告経由(広告全体、ネットワークおよびメディア単位)、広告経由以外
・分析期間:獲得してからのレポート対象期間
・表示形式:日別、月別での表示

■レポート表示項目:
・予算:日単位、ネットワーク単位で設定
・インプレッション数:広告の露出(掲載)回数
・CTR(Click Through Rate):クリック率
・CVR(Conversion Rate):コンバージョン率
・インストール数(登録数):対象となる広告のインストール数(登録数)
・CPI(Cost Per Install):1インストールあたりの獲得単価
・CPA(Cost Per Action):1登録あたりの獲得単価
・課金数:課金の合計件数
・課金金額:課金の合計金額
・回収率:広告出稿費からの課金回収率
・課金率:獲得したユーザーの課金転換率
・課金ユーザー数:課金を行ったユーザーのユニーク数
・ARPU(Average Revenue Per User):獲得したユーザー1人当たりの平均課金金額
・ARPPU(Average Revenue Per Payed User):課金ユーザー1人当たりの平均課金金額
《籠谷千穂》

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