モブキャスト、オンラインゲーム開発のエンタークルーズを買収 | GameBusiness.jp

モブキャスト、オンラインゲーム開発のエンタークルーズを買収

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モブキャストが、オンラインゲーム及びスマートフォン向けゲームアプリの開発を手がけるエンタークルーズと株式交換による完全子会社化の契約締結を行ったと発表した。1月30日にエンタークルーズ臨時株主総会の承認を受けた後2月1日より効力を発生するとのこと。
  • モブキャストが、オンラインゲーム及びスマートフォン向けゲームアプリの開発を手がけるエンタークルーズと株式交換による完全子会社化の契約締結を行ったと発表した。1月30日にエンタークルーズ臨時株主総会の承認を受けた後2月1日より効力を発生するとのこと。
モブキャストが、オンラインゲーム及びスマートフォン向けゲームアプリの開発を手がけるエンタークルーズと株式交換による完全子会社化の契約締結を行ったと発表した。1月30日にエンタークルーズ臨時株主総会の承認を受けた後2月1日より効力を発生するとのこと。

エンタークルーズは2009年9月に創業した企業で、同社独自のプラットフォーム「エンタークルーズ」にてストラテジーゲーム『三国志マスターズ』やファンタジーMMORPG『ラカトニア』、SFシミュレーション『ブラウザ銀河大戦』など各種タイトルを運営している。また先月Android向けゲームアプリ『Quest Defense』もリリースしている。

モブキャストでは海外展開を成?戦略の重点としていくとのことで、今後の成?を加速するため、高いゲーム開発?を有し韓国及びインドネシアに開発拠点を有するエンタークルーズの株式を取得し連結子会社化することにしたという。株式交換の内容については、エンタークルーズの普通株式1株に対してモブキャストの普通株式11.88株を、同じくA種優先株式1株に対して41.72株を割当交換する。
《籠谷千穂》

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