宗教問題で一時削除されていた『CoD: MW2』の“Favela”がテクスチャを置き換えて復活 | GameBusiness.jp

宗教問題で一時削除されていた『CoD: MW2』の“Favela”がテクスチャを置き換えて復活

その他 その他

先日、『Call of Duty: Modern Warfare 2』のマルチプレイヤーマップ“ Favela ”内で、イスラム教の唯一神アッラーに関する記述が見つかり、一時マップローテーションから削除される事態となっていましたが、PS3版にて約17MBのアップデートが配信され同マップの復活が
  • 先日、『Call of Duty: Modern Warfare 2』のマルチプレイヤーマップ“ Favela ”内で、イスラム教の唯一神アッラーに関する記述が見つかり、一時マップローテーションから削除される事態となっていましたが、PS3版にて約17MBのアップデートが配信され同マップの復活が
  • 先日、『Call of Duty: Modern Warfare 2』のマルチプレイヤーマップ“ Favela ”内で、イスラム教の唯一神アッラーに関する記述が見つかり、一時マップローテーションから削除される事態となっていましたが、PS3版にて約17MBのアップデートが配信され同マップの復活が
先日、『Call of Duty: Modern Warfare 2』のマルチプレイヤーマップ“Favela”内で、イスラム教の唯一神アッラーに関する記述が見つかり、一時マップローテーションから削除される事態となっていましたが、PS3版にて約17MBのアップデートが配信され同マップの復活が報告されています。

現在は問題となった絵の額縁が修正され、黒塗りの簡易的なテクスチャに置き換えられており、Activisionはファンからの報告に感謝を述べています。尚、今のところアップデートが適応されたのはPS3バージョンのみとなり、PC、Xbox 360向けにも間もなく配信が行われるとの事です。

絵の飾られた額縁に宗教的な記述が見つかり騒動に。


修正後は額縁が全て黒く塗りつぶされている。
《GameBusiness.jp》

関連ニュース

特集

宗教

Call of Duty

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら