Amazon、日本向けアプリの配信用サイトをオープン・・・本日よりアプリの登録受付を開始 | GameBusiness.jp

Amazon、日本向けアプリの配信用サイトをオープン・・・本日よりアプリの登録受付を開始

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米  Amazon.com  が、日本向けアプリの配信用  ポータルサイト  を本日オープンした。年内に本格始動予定で、これに先駆け本日よりアプリの登録受付を行っている。
  • 米  Amazon.com  が、日本向けアプリの配信用  ポータルサイト  を本日オープンした。年内に本格始動予定で、これに先駆け本日よりアプリの登録受付を行っている。
Amazon.comが、日本向けアプリの配信用ポータルサイトを本日オープンした。年内に本格始動予定で、これに先駆け本日よりアプリの登録受付を行っている。

Amazonは北米と欧州にて同社独自のアプリストア「Amazon Appstore」を運営し同社のAndroidタブレット「Kindle Fire」や他社のAndroid端末向けに各種アプリを販売している。

またアプリ開発者に向けてアドオン課金APIとソーシャルゲームプラットフォーム「GameCircle」のAPIも提供しており、開発者はこれらを使用して仮想アイテム販売や定期購読コンテンツなどをアプリに組み込み収益化をはかることができる。

アプリの配信を行うには配信用ポータルサイトでディベロッパー登録する必要があり、初年度の年間プログラム費用は無料となっている。

今回の国内展開に際しYahoo! Japanとスクウェア・エニックスがコメントを寄せており、ヤフー株式会社 代表取締役社長 最高経営責任者の宮坂 学氏は「Amazon アプリ配信の日本での開始により、Amazonのお客様にYahoo! JAPANのアプリを直接ご紹介できる事を楽しみにしています。」とコメント。

またスクウェア・エニックス代表取締役社長 和田 洋一氏は「ファイナルファンタジーをはじめ多くの皆様に愛されているゲームシリーズを抱えるスクウェア・エニックスにとって、Amazonを通じて日本でコンテンツ配信できるようになることは、新しいお客様に我々のタイトルをお届けできる素晴らしい機会となります。 Amazonの日本展開は刺激的な出来事であり、我々が培ってきたインタラクティブ・エンタテインメントにおける経験を活かし、世界のより多くの人々に魅力的なコンテンツを提供してまいります。」と語っている。
《籠谷千穂》

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