EA Sportsが『NBA LIVE 13』の発売中止を発表、来年の作品にフォーカスへ | GameBusiness.jp

EA Sportsが『NBA LIVE 13』の発売中止を発表、来年の作品にフォーカスへ

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来月に発売が予定されていたEAのバスケットボールゲームシリーズ最新作『NBA LIVE 13』ですが、パブリッシャーのEA Sportsは、公式ブログにて発売中止を決定した事を伝えています。

EA Sportsによれば、今作ではシリーズの復帰を目指す為に新技術の導入や新たな開発チームを築いたものの、発売の段階でファンの期待や目標のクオリティに達していないとの判断から、熟考の末発売を断念したとのこと。

『NBA LIVE 13』は、2009年に発売された『NBA LIVE 13』以来の「LIVE」を冠した作品で、当初より「バスケットボールの未来を取り入れた真新しい体験」を謳ったリブート作品として位置づけられていました。残念ながら今期のリリースは見送られてしまった本シリーズですが、EA Sportsは来年のタイトルを素晴らしいものとする為にフォーカスを当てるとしており、オンラインにおいて新たなイノベーションをお届けする事を約束しています。

尚、名称を一新し昨年リリース予定だった『NBA LIVE 13』に関しても、PS3とXbox360が発売中止(iOS版のみ発売)となっており、こちらは事前にデモの配信が行なわれるも、その後様々なバグが発見される事態に発展し、製品のクオリティが不十分である事を理由にお蔵入りに。競合作品がヒットを飛ばす中、ハプニングが続く同シリーズ、その復権の時を待ちましょう。
《GameBusiness.jp》

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