ベクター、26万件のクレジットカード情報流出の可能性・・・不正アクセス | GameBusiness.jp

ベクター、26万件のクレジットカード情報流出の可能性・・・不正アクセス

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ベクターは22日、不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。発表の内容によると、21日の午前2時30分ごろ、同社の一部サーバーに異常が発生した際にシステム担当者が対応したところ、19日午後8時55分ごろから21日午前0時01分ごろまでにかけ
  • ベクターは22日、不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。発表の内容によると、21日の午前2時30分ごろ、同社の一部サーバーに異常が発生した際にシステム担当者が対応したところ、19日午後8時55分ごろから21日午前0時01分ごろまでにかけ
  • ベクターは22日、不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。発表の内容によると、21日の午前2時30分ごろ、同社の一部サーバーに異常が発生した際にシステム担当者が対応したところ、19日午後8時55分ごろから21日午前0時01分ごろまでにかけ
ベクターは22日、不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。発表の内容によると、21日の午前2時30分ごろ、同社の一部サーバーに異常が発生した際にシステム担当者が対応したところ、19日午後8時55分ごろから21日午前0時01分ごろまでにかけて、4回の不正アクセスと思われる痕跡があることを発見した。

調査の結果、同社の顧客情報を保持するサーバーに対しても不正アクセスの痕跡があり、個人情報が外部へ流出した可能性があることが判明した。流出の可能性がある個人情報不正アクセスされた個人情報を保持するサーバーには、当時、最大で26万1161件の個人情報が蓄積され、その一部にはクレジットカードの情報も含まれていたという。最悪の場合はこの全情報が流出した可能性があるとしている。

同社では対策として、侵入経路の遮断判明している不正アクセス経路を21日午前5時10分ごろに封鎖。また、他の考えられるアクセスルートに関しても、ログインパスワードの変更や、不要なサーバー間のアクセス制限の実施など、不正アクセス防止の対策を講じた。また個人情報を蓄積していたサーバーのシステムを改修し、当該サーバーに個人情報が蓄積されないよう変更したほか、 当該サーバーからの個人情報の削除不正アクセスされたと思われるサーバーから、すべての個人情報を削除した。

同社では引き続き、調査・原因の究明・対策の実施を行い、解明された内容、追加での対策等については、追って報告するという。
《北島友和》

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