ポケラボ、創業者の後藤氏・佐々木氏が代表取締役を退任 | GameBusiness.jp

ポケラボ、創業者の後藤氏・佐々木氏が代表取締役を退任

その他 その他

ポケラボは27日、創業者でゲームクリエイターとして活躍していた後藤貴史氏と佐々木俊介氏がそれぞれ代表取締役を退任する人事を発表しました。また、同じく創業メンバーの鈴木匠太氏、取締役の和田圭祐氏も取締役を退任します。

後任の代表取締役には前田悠太氏が就任します。取締役として残るのはポケラボに総額10億円の出資を行なっているインキュベイトファンドの代表パートナーを務める本間真彦氏と、DCMの伊佐山元氏のみ(伊佐山氏は社外取締役)。2人のクリエイターが主導していた体制から大きく経営体制が変わることになります。

後藤氏と佐々木氏は公式ブログにおいて、引き続きポケラボに残り事業創出に注力していくと説明しています。また、両名が「組織を作り、事業も作る」という体制から、代表取締役に就任した前田氏の元で組織作りを進め、ソーシャルゲームという動きの速い市場の中で成長していける組織にしたいとしています。

ポケラボは『やきゅとも!』『武神SENKI』『サムライ戦記』『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』などのソーシャルゲームを主にMobage向けに提供。セガとも業務・資本提携を行なっています。2007年の設立から僅か5年で従業員は100人を超えているとのこと。
《土本学》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら