フェニックスソフト、ブラウザ向け3Dゲーム&ネットワークライブラリのデモを公開 | GameBusiness.jp

フェニックスソフト、ブラウザ向け3Dゲーム&ネットワークライブラリのデモを公開

フェニックスソフトは、同社のライブラリ「Graphyte」「nine」を用いたブラウザ向け3Dゲームコンテンツ向けデモを公開しました。

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フェニックスソフトは、同社のライブラリ「Graphyte」「nine」を用いたブラウザ向け3Dゲームコンテンツ向けデモを公開しました。

HTML5を利用することでブラウザにおいても豊かな表現が実現できるようになりゲームも本格化しています。フェニックスソフトのライブラリはそれを更に拡充するもので、3Dゲームを開発するための「Graphyte」とネットワーク対応のための「nine」を今年5月から提供しています。

今回公開されたデモはWEBサーバー、ゲームサーバー等の異なるサーバーや数種類のプロトコルを用い、クライアントもWEB、C++アプリ等のマルチクライアントをシームレスに扱ったものです。コードは6000ステップ程度で実装は3週間。キャラクターは5000ポリゴン、30本のボーンで作成されているとのこと。

「Graphyte」「Graphyte WEB-platform」「nine core」「nine update」の4つのライブラリが使用されているそうです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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