サイバーエージェントは15日、Facebookページの開設・制作・運用支援およびFacebook Adsの運用、効果改善に特化した専門部署として「Facebookマーケティング事業部」を1日付で設立したことを公表した。自然言語解析技術を持つメタデータ社と提携し、Facebook内ターゲティング広告であるFacebook Adsのターゲティング精度の向上を目的とした「意味解析型広告ターゲティング支援ツール」の提供を開始する。このツールは、サイバーエージェントからFacebook Adsを出稿する企業であれば、無償で利用可能。また、新たにFacebookページ「フェイスブックマーケティングラボ」を立ち上げ、Facebookをはじめとするソーシャルメディアマーケティングに関する情報発信を開始した。同社では、12月末までにFacebookマーケティングにおける取引社数100社を目指す。
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