GMO、さらに拡充されたソーシャルゲーム開発支援プログラムを展開 | GameBusiness.jp

GMO、さらに拡充されたソーシャルゲーム開発支援プログラムを展開

GMOインターネットは昨年3月に実施した「アプリやろうぜ! by GMO」から複数の成功事例が誕生したことを受けて、ソーシャルゲームの開発支援のための新プログラム「アプリやろうぜ! by GMO」として拡充して再度実施することを明らかにしました。

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GMOインターネットは昨年3月に実施した「アプリやろうぜ! by GMO」から複数の成功事例が誕生したことを受けて、ソーシャルゲームの開発支援のための新プログラム「アプリやろうぜ! by GMO」として拡充して再度実施することを明らかにしました。

今回は開発会社の常時受付や、審査に通過した会社に対しては、ゲームの公開までに必要になる開発費の全額支援などが盛り込まれ、前回よりも強化された内容になっています。

支援内容は相手先によって異なりますが、それぞれ以下の通りです。

■for プロバイダー
ソーシャルゲーム開発支援を希望する法人向けプログラム。開発資金や開発環境、技術サポート等の支援を行います。

■for ライセンサー
ゲームやマンガ、キャラクター等の著作権、商品化権、版権を所有する法人様とGMOインターネットグループとでソーシャルゲームの共同開発を行うプログラム。

■for ワーカー
ソーシャルゲーム業界での就業、受託を希望する個人・SOHO向けのプログラム。「アプリやろうぜ! by GMO」が支援する企業への紹介、また仕事の受託の仲介を行います。

受付は3月24日からURLはこちら
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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