立体映像産業推進協議会ワークショップ「空間を利用したゲーム」が18日に開催 | GameBusiness.jp

立体映像産業推進協議会ワークショップ「空間を利用したゲーム」が18日に開催

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立体映像産業推進協議会によるワークショップとして「空間を利用したゲーム」が19日に渋谷で開催されるそうです。ゲームニクスの提唱者であるサイトウアキヒロ氏やSCEの高橋つねみ氏が登壇し、ビデオゲーム寄りの内容になりそうです。




立体映像産業推進協議会
ワークショップ 「空間を利用したゲーム」

●日時:3月18日(金)13:30-16:40
※17:00より交流会を開催いたします。
会場は別途ご案内いたします。

●場所:渋谷T'sフラッグ 7階 7B会議室
http://www.tsrental.jp/location/shibuya/k_7b.html

●テーマ:「空間を利用したゲーム」
最近、Wiiのように体の動きや空間を使うゲームや、マイクロソフトのジェスチャを使ったゲームのように表示画面の中だけにとどまらない形態のゲームが増えてきていると考えられます。
いわば画面の中ではなく、画面の外の「空間」を使っていこうという動きが見受けられます。
このような動きは、「立体」を活用する場を探している立体映像産業推進協議会の会員にとっても極めて有用と考えました。
そこで、今回のワークショップではこの動きに関連して、下記のようなご講演をお願いし、今後のゲームの向かう方向、あるいは立体視の活用方法などについて議論ができればよいと考えております。

【プログラム】

13:30-14:20
◇サイトウ・アキヒロ先生 立命館大学(元ゲームクリエイター)
「空間を利用したゲームに重要なポイント」

【ご講演概要】
立体視や空間を利用したゲームはまだまだこれからの分野で、任天堂なども試行錯誤している状況です。
もちろんゲームクリエイトに関してや失敗談なども話しますが、Wiiで任天堂が一番苦労したのがハード(手に持つスティック)と実際の画面での操作感の気持ち良さでした。
要するにハードの性能とソフトの面白さの調整が体を使って遊ぶゲームには一番重要であるということです。
要約すれば「画面の中の立体像とプレイヤーによるインターフェイスの感覚的一致の追求」ということになります。

14:20-15:10
◇原 寛徳先生 東京工芸大学
「大学におけるゲーム教育の様子と、今後のゲーム」

【ご講演概要】
東京工芸大学での4年間のゲーム教育の事例を紹介し、本学では最終的にどのようなゲーム制作、そしてゲーム制作に限らないものを目指しているかを述べ、今年の卒業制作展の成果物や学外のコンテストでの受賞作品を紹介する中で、今後のゲームの可能性や近年の3Dのゲームあるいはインターフェースの関わりについて触れるという内容です。
最近は学科内でも立体をキーワードにしたゲーム作りをしてますし、東京ゲームショウに本学がブースを出した時も、立体視を用いたゲームの試遊コーナーは賑わっておりました。
リハビリなどを目的としたシリアスゲームにも,コントローラを操作するわけではなく空間で体を動かすことを利用したものが多くございます。話の中ではそのようなゲームにも触れることになると思います。

15:10-16:00
◇高橋 つねみ様 ソニー・コンピュータエンタテインメント
「空間情報をゲームの世界に取り込むPlayStation(R)Move」

【ご講演概要】
実際のゲームタイトル例を交えながら、PlayStation(R)Moveのご紹介をいたします。
PlayStation(R)Moveを通じて、ゲームプレイヤーの位置、動きの情報をゲーム世界に取り込むことで、どのようなエンターテインメントを生み出すことができるようになったのかについてお話をしたいと思います。

休憩(16:00-16:10)

◇16:10-16:40 ディスカッション&デモンストレーション

◇17:00-19:00 交流会

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<返信用フォーム>
立体映像産業推進協議会 事務局御中
n.kitaあっとadcom-media.co.jp

●3月18日(金)立体協ワークショップ
【空間を利用したゲーム】に

参加 不参加(いずれかを消してください)

●交流会に

参加 不参加(いずれかを消してください)

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