カプコンは100%出資子会社のダレットを吸収合併すると発表しました。ダレットはオンラインゲームのポータルサイトとして2006年10月に設立。当初はカプコンが80.1%、ゲームズアリーナが19.9%を出資する合弁会社としてスタートしました。稲船敬二氏が率いて『モンスターハンターフロンティアオンライン』(MHF)や『ストリーファイター マウスジェネレーション』などのオンラインゲームや仮想空間「ダレットワールド」などを運営していましたが、近年は『MHF』以外は店仕舞い状態となっていました。3月28日付でカプコンに吸収合併され、今後は一部門として存続するということですが、主要なスタッフは多くが既にカプコンに戻っているようです。
カプコン、「年間1億本販売」に向けて開発人員・開発環境の拡充を目指す。毎年100名規模の積極採用へ―株主総会の質疑応答で明言 2026.7.4 Sat 「年間1億本販売」を目指すカプコン、その目標に向け体制の拡充…