『CoD4』や『MW2』でPS3ハックによるチートが深刻化、パッチでは修正不可能 | GameBusiness.jp

『CoD4』や『MW2』でPS3ハックによるチートが深刻化、パッチでは修正不可能

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海外ハッカーがPS3のカスタムファームウェアをリリースしたことで、違法コピーをはじめとするセキュリティー侵害の問題が広まりつつありますが、人気タイトルであるか『Call of Duty 4』や『Modern Warfare 2』のマルチプレイにおいて、ハッキングを悪用したチートやステータス改変行為が深刻化していることが分かりました。

Infinity WardのFourzerotwoことRobert Bowling氏が公式フォーラムで説明した内容によれば、これらの問題はゲームのパッチやアップデートで解決することが出来ず、PS3自体のセキュリティー上の問題が解決される必要があるとのこと。ハッカーによって改変されたり削除された記録は今のところ元に戻す方法がないそうです。

Bowling氏は、事態が収まるまではフレンドとのプライベートマッチを行ったり、不正な行為をするプレイヤーを見かけた際は、公式サイトからソニーに通報を行うように勧めています。

「ソニーがファームウェアやセキュリティーをアップデートしてこの問題の根本的部分に取り組んでくれることを非常に頼りにしている」と同氏。将来はハードのセキュリティーだけに頼らないやり方に適応したいと話しています。
《GameBusiness.jp》

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