病気の子供にゲームを寄付する「Child's Play」、今年は185万ドルを集める | GameBusiness.jp

病気の子供にゲームを寄付する「Child's Play」、今年は185万ドルを集める

その他 その他

重い病気をわずらい入院生活を余儀なくされている子供などにゲームを寄付する慈善活動「Child's Play」は、2010年に約185万ドルの寄付を集めたということです。
  • 重い病気をわずらい入院生活を余儀なくされている子供などにゲームを寄付する慈善活動「Child's Play」は、2010年に約185万ドルの寄付を集めたということです。
重い病気をわずらい入院生活を余儀なくされている子供などにゲームを寄付する慈善活動「Child's Play」は、2010年に約185万ドルの寄付を集めたということです。

「Child's Play」は2003年に創設。認知が上がるにつれ、毎年集める寄付を増加させていて2008年に140万ドルだったのが、2009年には187万ドル、今年は185万ドルとなりました。

寄付はウェブサイトからPayPalで可能です。ゲームメーカーの協力会社も増えていて、マイクロソフト、任天堂、ユービーアイソフト、Valve、Amazon、PopCapなど各社が参加しています。病院との協力も増えていて、活動の幅が広がっているようです。

2011年は2万ドルの大台を目指すとのこと。
《土本学》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら