レベルファイブ、博多の森球場ネーミングライツ更新〜11月20日付け朝刊 | GameBusiness.jp

レベルファイブ、博多の森球場ネーミングライツ更新〜11月20日付け朝刊

その他 その他

レベルファイブと福岡市が博多の森球場の命名権契約を延長したとの報道がありました。

■レベルファイブと福岡市、博多の森球場の命名権契約3年延長

11月20日付けの日本経済新聞朝刊(九州B版)は、レベルファイブと福岡市が19日、「博多の森球技場」の施設命名権(ネーミングライツ)についての契約更新に基本合意したと発表した、と報じています。報道によれば、新たな契約期間は2011年3月からの3年間。名称は従来通り「レベルファイブスタジアム」とし、命名権料も年額3500万円で現行と同じだそうです。

■CCCとシャープ、「ガラパゴス」向けコンテンツ配信会社設立

11月20日付けの日本経済新聞朝刊は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とシャープが11月19日、12月1日付で「GALAPAGOS (ガラパゴス)」に映像や電子書籍などを配信する共同出資会社「TSUTAYA GALAPAGOS(ツタヤ ガラパゴス)」を設立すると発表した、と報じています。報道によれば、資本金は1億円で、出資比率はCCC51%、シャープ49%。中村利江CCC取締役が社長に就くとのこと。12月中に予定するガラパゴスの発売に合わせ電子書籍3万作を配信する、としています。
《木村英彦》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら