報道によれば、FPS『シンギュラリティ』(Singularity)を開発したRaven Softwareで約40名のレイオフがあったとのこと。親会社であるアクティビジョンは人数に関しては触れませんでしたが、「『シンギュラリティ』の開発を終え、今後の状況に鑑みて、適切な規模にするという努力の結果」とコメントしています。Raven Softwareは1990年に設立。『Quake』『Wolfenstein』『Star Wars』『X-Men』『Soldier of Fortune』などトリプルエー級タイトルを手掛けてきた名門デベロッパーです。1997年にアクティビジョンの傘下に入りました。最新作『シンギュラリティ』は国内ではスクウェア・エニックスから発売済み。
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響 2026.3.27 Fri 「どうか辛抱強く見守って欲しい」ともしています。
モバイル向け『Call of Duty: Warzone Mobile』サーバー閉鎖日は4月18日に―それまでは既存コンテンツをプレイ可能 2026.2.18 Wed 2025年5月にストアでの配信は終了していました。