マリオが選挙運動に駆り出されるという珍事件が発生しました。米ニューヨーク州の州知事選挙では、マリオが選挙運動に引っ張り出されてしまいました。共和党のカール・パラディーノ氏のポスターがそれで、ライバルであるアンドリュー・クオモ氏にマリオの扮装をさせ「アンドリューはアルバニー(ニューヨーク州の州都)を30年間おもちゃにしている」と非難しています。帽子のマークこそ少し変わっているものの、身体の方は2006年に発売された『New スーパーマリオブラザーズ』の公式CGイラストにそっくり。ポスターにも任天堂の著作権表記はありません。パラディーノ氏のスポークスマンは「アンドリュー・クオモが我々との討論に応じるまで、彼を叩き続けることでしょう」とコメントしているとのこと。政策に関する論争は大いに行われるべきですが、ライバルを攻撃するためにゲームのキャラクターを引っ張り出すというやり方は日本人にはなじみが薄く、ただただ驚くばかりです。
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