『レイトン教授』もいずれは自社で海外パブリッシングを―レベルファイブ日野社長 | GameBusiness.jp

『レイトン教授』もいずれは自社で海外パブリッシングを―レベルファイブ日野社長

レベルファイブの日野晃博社長は、 日経トレンディ とのインタビューの中で、現在は任天堂に委託している『レイトン教授』シリーズの海外パブリッシングについて、いずれは自社で行いたいという方針を明らかにしました。

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レベルファイブの日野晃博社長は、日経トレンディとのインタビューの中で、現在は任天堂に委託している『レイトン教授』シリーズの海外パブリッシングについて、いずれは自社で行いたいという方針を明らかにしました。

日野氏は年内に開設するとしている北米と欧州の拠点について、「北米のオフィスから整備を始め、東京と福岡から送り込むスタッフと、現地採用スタッフによる10人くらいのチームを立ち上げる予定」と明らかにしています。

また、現状では海外ではレベルファイブのパブリッシャーとしてのブランド力はゼロだとして、いずれはEAやユービーアイソフトのような存在にならないといけないとコメントしています。

今年はスタジオジブリと共同開発する『二ノ国』や『ダンボール戦機』といった新作タイトルに加えて、『レイトン教授』と『イナズマイレブン』の続編がリリースされるという収穫の季節で、日野社長は今年の目標について「業界の中で中心的な存在になる」と掲げています。

東京オフィスを開設し、福岡本社も移転、さらにはチュンソフトからイシイジロウ氏も迎えて、レベルファイブにとって勝負の年になりそうです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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