カルト教団アクション『Cult of the Lamb』の公式Xは、Compass Gamesより10月7日にリリースされたスロットゲーム『Cursed Sheep』について、キャラクターの模倣が指摘されている同作の告知ポストを引用し、法的措置の可能性に言及しました。

※追記:2026年10月14日15時43分現在、『Cult of the Lamb』の公式Xが引用した元のポストは削除されてしまった模様です。以下は記事公開時の文章となります。
主人公・子羊と瓜二つのキャラクターが登場
Compass Gamesよりリリースされた『Cursed Sheep』は、オンラインカジノプラットフォームStakeおよびStake USA向けのスロットゲームです(記事執筆時点で作品のページはエラーにより確認できず)。
今回話題となっているのは、その告知ポストに添えられたゲーム映像で、映像内に登場する王冠を被ったキャラクターが『Cult of the Lamb』の主人公・子羊と瓜二つ。告知ポストに付けられたコミュニティノートでは、同作から多くの部分を直接盗用していると指摘され、特に主人公や脇役のキャラクターについては「AIによる完全なコピー」だとしています。
これに対し、『Cult of the Lamb』の公式Xが反応。当該ポストを引用したうえで「いいスロットスロップをお持ちだね」と揶揄し、法的措置を検討する可能性も示唆しました。

なお、『Cult of the Lamb』は、教団運営とローグライク要素を掛け合わせた、PC(Steam/GOG.com)/PS4・PS5/XBOX One・XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ/iOS・Mac向けに配信中のアクションADVです。
プレイヤーは主人公の子羊として教団を立ち上げ、信者を集めて拠点を整備しながら、敵対する教団の教祖などと戦いを繰り広げていきます。2026年1月には、新たなダンジョンを含むDLC「Woolhaven」もリリースされました。



※UPDATE(2026年10月14日16時15分):元のポストが削除されたため、本文を追記・修正しました。









