『STAR WARS ゼロ・カンパニー』の開発元Bit Reactorは10月8日、公式Xアカウントで一時解雇となっていた従業員の復職に向けた手続きを進めていることを明らかにしました。
発売直前にスタッフの約8割を一時解雇
8月28日に発売された『SW ゼロ・カンパニー』は、海外レビューでのハイスコアや、発売当初Steamでの10,000件以上のレビュー獲得など、好調な滑り出しを見せた本格ストラテジー作品です。

しかし資金面の問題を抱え、発売3週間前に社員の多く(一部情報筋によれば約8割)を一時解雇していたと海外メディア「Game File」が9月1日に報じ、Bit Reactor側も一時解雇については事実と認めています。
Bit ReactorのCEO・Greg Foertsch氏名義での10月8日のSNS投稿では「『SW ゼロ・カンパニー』のローンチ直前、我々のコントロールが及ばない予期せぬ状況のため、チームメンバーに一時的な離脱をお願いしなければならなかったことは、難しい決断でした。しかし最終的に多くのスタッフを復職させるためには必要なことでもありました」としています。
なお一時解雇の件について報じた「Game File」の取材に対し、元社員は当時「たとえ復職のチャンスがあったとしても、一時解雇された全員が元の仕事に戻れるとは、あまり思っていない」と語っていました。

Foertsch氏の今回の投稿も「できるだけ多くの人を復職させる」としており、全員の復帰を約束したものではありません。今後、どの程度のスタッフが復職することになるのかは明らかになっていません。
『STAR WARS ゼロ・カンパニー』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/EA app)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中です。











