入荷即完売を続ける新Steam Controllerが日本向け販売店 KOMODOで再入荷しました。1人一点限り、1万7800円で購入できます。
Steam Controller (KOMODO Station)
Steam ControllerはValveがSteamゲームライブラリのために設計したゲームコントローラー(の、11年ぶりの2代目モデル)。
左右スティックはドリフトの少ないTMR方式、左右にマウス代わりになるタッチパッド、背面グリップボタン、ジャイロ、高精細な振動、さらに背面グリップセンサーなどを備え、Steam入力対応のすべてのゲームで遊べます。

接続は独自の低遅延無線、またはUSB有線・Bluetooth。
対応デバイスはPC、Steam Deck、Steam Machine、Steam Frameなど。
年内にも発売が見込まれるValveのVRデバイスSteam Frameでコントローラの位置を認識できるよう、トラッキング用の赤外線LEDまで搭載します。
バッテリーは内蔵リチウムイオン充電池で、通常仕様で約35時間。重量は292g。コントローラとしては重いものの、650g近いSteam Deckの手持ちプレイよりは軽量です。
ゲームコントローラーの価格は年々高騰しており、たとえばPS5の標準コントローラDualSenseは、アダプティブトリガーなど独自の機能も備えつつ、コントローラとしては標準的な構成で標準価格1万1480円。背面ボタンなどを備える高機能モデルのDualSense Edge は3万4980円。
PC / Windowsゲームでデファクトスタンダードとなって久しいXboxコントローラは標準モデルが7000円~9000円前後、背面ボタンやカスタマイズが豊富なXbox Eliteコントローラは付属キットにより約2万円~2万7500円。
Steam コントローラーはカスタマイズというより多機能方面ですが、これだけの入力機能を備え、Steam純正の互換性や低遅延で2万円以下は、現在では非常にコストパフォーマンスが高い部類です。











