9月10日にディースリー・パブリッシャーより発売予定のニンテンドースイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』について、両作品を手掛けた飯島多紀哉氏が新作実現の可能性を明かしました。
スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』売れ行き次第で続編開発へ
本作は、1995~1996年にスーパーファミコン向けソフトとして発売され、高い評価を獲得した傑作ホラーアドベンチャー移植版。ゲーム内容は当時のものを再現しており追加シナリオなどは含まれませんが、クイックセーブ・ロードや巻き戻し、ゲームスピード変更といった便利機能を搭載しています。

飯島氏は、書き下ろし小説やオリジナルサウンドトラックCDなどが付属する両作品の限定版は予約でほぼ完売状態であると報告。メーカーも両作品の売れ行きや評価に注目しているといいます。
そして、メーカーが納得する結果を達成できた場合、実写で続編を開発するという話も出始めているとのこと。飯島氏は「そこまで叶うと嬉しいね」と綴り、報告を締めくくっています。



新作展開のカギも握ることになったニンテンドースイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』は、9月10日発売予定。ダウンロード版の価格はそれぞれ2,970円です。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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