スズキは4月27日、RTS Management,Inc.が主催する世界最大級の格闘ゲームトーナメントイベント「Evo」への協賛を発表した。日本・アメリカ・フランスで開催される計3大会に協賛し、eスポーツシーンの発展を支援する。
スズキは2025年よりeスポーツ大会への協賛を開始。eスポーツコミュニティが持つ強い結束力や、国境を越えて互いの技量を高め合う文化に共鳴し、「ファイティングゲームコミュニティ」に寄り添う企業として活動を続けてきた。
Evoは、世界中からトップクラスのプレイヤーが集結する格闘ゲームの祭典で、日本で開催される「Evo Japan 2026」、アメリカの「Evo 2026」、フランスの「Evo FRANCE 2026」など、世界各国で様々な格闘ゲームタイトルのトーナメント戦が開催される。

スズキは、5月1日から3日に東京ビッグサイトで開催される「Evo Japan」で、カプコンの人気格闘ゲーム『ストリートファイター6』とのコラボレーションバイク『Hayabusa Tuned by JURI』を展示する。アメリカ、フランスでの大会にも協賛し、コラボレーションバイクの出展を予定しており、「グローバルで格闘ゲームのコミュニティとの繋がりを深めてまいります」としている。
日本は「格闘ゲーム発祥の地」とされており、そのカルチャーは現在グローバルに発信され、世界中のファンがファイティングゲームコミュニティを形成している。スズキは、挑戦し続けるプレイヤーや熱気あふれるゲームファンとともに、このカルチャーのさらなる発展を応援していく方針だ。







