アダルトゲームメーカー・Lost Scriptの代表で、ハードコアなPCゲーマーとしても知られる中村清治氏が亡くなったことがわかりました。作家・インタビュアーの稲庭淳氏によって伝えられました。
最高齢のエロゲメーカー代表、ハードコアなゲーマーとしても知られる
中村氏は、『蠅声の王』『長靴を履いたデコ』などゲームブックチックな作品でしられるアダルトゲームメーカー・Lost Scriptの代表としてしられる人物です。
生粋のハードコアなゲーマーとしても知られており、東欧のカルト的人気FPS『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズをModまで遊び尽くしていたり、『ランス』シリーズを全クリアしていたりと、そのゲーマーぶりが各所で伝えられており、自身のブログも話題となっていました。
ASCII.jpのインタビュー記事によれば、中村氏は1941年生まれ。2024年には、稲庭氏がPCの新調を手伝う形で、当時83歳の中村氏が『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』をプレイする様子が伝えられていました。
※UPDATE(2026/03/31 21:17): 記事中の誤字を修正しました。コメントでのご指摘ありがとうございます。







