『真・女神転生』ボードゲーム約1億円集めたクラファン進行遅延について謝罪と今後の対応発表 | GameBusiness.jp

『真・女神転生』ボードゲーム約1億円集めたクラファン進行遅延について謝罪と今後の対応発表

外箱やコンポーネントの新たなデザインの意図についても説明がされています。

マネタイズ クラウドファンディング
『真・女神転生』ボードゲーム約1億円集めたクラファン進行遅延について謝罪と今後の対応発表
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イクリエは、ボードゲーム「真・女神転生 THE BOARD GAME(SHIN MEGAMI TENSEI - THE BOARD GAME)」のKickstarterにて実施したクラウドファンディングプロジェクトについて、今後の対応と変更されたデザインの意図の説明を発表しました。

改めて謝罪しつつ今後の対応を明らかに

本作はアトラスの人気RPGシリーズ『真・女神転生』を原作としたボードゲーム。超重量級対戦型ボードゲームであるとされ、Kickstarterにて実施されたクラウドファンディングでは98,963,619円を集めています。

3月2日にKickstarterにて公開されたのは、そんな本作の「今後の対応について」と題された文章で、冒頭では心配や迷惑をかけているとして謝罪。1月にも同様の謝罪をしていたことに触れつつ、「支援者の皆様には改めて誠意をもって丁寧にご報告申し上げる必要があると判断いたしました」としています。



本作のクラウドファンディングプロジェクトが進行遅延していることについて、2026年8月頃の発送開始を目標としていることが改めて説明。情報公開や問い合わせ対応の不備があったと認めて謝罪しつつ、昨年より運営体制を見直してメンバーの入れ替えを含む新体制への完全移行をしていると明らかにしています。なお2月24日時点でKickstarter問い合わせフォームへの問い合わせについては全て返答を完了しているとの報告もされています。

さらに今後については、定期的かつ具体的な進捗報告をすることや、問い合わせ対応の改善をしていくということも説明されています。



外箱は90年代コンピュータ風に

同日3月2日にはデザインの方向性についての説明もKickstarterにて公開。一新された外箱やコンポーネントのデザインについては、『真・女神転生』のゲーム内インターフェースをリスペクトした方向性でデザインを昇華していくことになったということです。

具体的には外箱のほか、メインボード、悪魔カード、プレイヤーボード、各種チップコンポーネントのデザイン画像が公開されています。外箱は90年代コンピュータを模しているとの説明や、各種コンポーネントのデザインには『真・女神転生』のUIや要素を取り入れていることも記されています。

また同公開内容の最後では現時点での制作進捗状況も各作業が70%~90%であると示されており、あわせて次回の情報公開は3月23日にルールブックに関する内容となることが発表されています。


「真・女神転生 THE BOARD GAME」は、8月にKickstarter支援者へ発送開始予定です。


《いわし@Game*Spark》

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