
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は本日2月10日、「東京ゲームショウ2026」の開催概要を発表し、出展申込の受付を開始しました。
テーマは「史上最長、遊びづくしの5DAYS」

2026年は「史上最長、遊びづくしの5DAYS」をテーマに掲げ、混雑緩和とより多くの来場者がこれまで以上にイベントを楽しめる機会の創出を目指し、一般公開日が例年の2日間から3日間に拡大します。
ビジネスデイと合わせて計5日間の開催となり、予定来場者数は30万人。一般公開日のチケットにはサービスを付加した新しい券種も発売予定とされており、東京ゲームショウの楽しみ方もさらに広がりそうです。
東京ゲームショウ2026開催概要
名称:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:株式会社日経BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
会期:
2026年9月17日(木) ビジネスデイ 10時~17時
2026年9月18日(金) ビジネスデイ 10時~17時
2026年9月19日(土) 一般公開日 9時30分~17時
2026年9月20日(日) 一般公開日 9時30分~17時
2026年9月21日(月・祝)一般公開日 9時30分~16時
※ビジネスデイと一般公開日では開場時間が異なります。
※一般公開日は、状況により開場時間が30分早まる場合があります。
会場:幕張メッセ(展示ホール 1~11、国際会議場)、TKP 東京ベイ幕張ホール
来場予定者数:30万人
募集小間数:3,500小間予定
公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp
海外タイトルにも期待

昨年の東京ゲームショウ2025では国内大手IPはもちろん、海外タイトルの出展や発表も話題となりました。今年は「よりグローバルを意識したイベント」として、海外出展社向け説明会の拡大などが予定されています。会期拡大により混雑が緩和されれば、こういった海外タイトルの試遊や展示も楽しみやすくなるかもしれません。
東京ゲームショウ2026は9月17日~9月21日に開催予定。一般公開日は9月19日~9月21日です。











