「多くのF2P(基本プレイ無料)ゲームのデイリーミッションに毎日時間を費やしている」……そんな現代ゲーマーの様子を収めた動画が話題を呼んでいます。
日課のデイリーミッション消化は現代ゲーマーのたしなみ?
今回話題になっている動画を投稿したのは、XユーザーのLowRes Sensei Returned氏。同氏は毎日の日課として、『リバース:1999』『崩壊:スターレイル』『ブルーアーカイブ』『アークナイツ』『アズールレーン』など、多数のF2Pゲームのデイリーミッションの達成を複数のウインドウを切り替えつつ同時にこなしている様子を見せています。なお、同氏はこれらの作業を毎日20分で完了させているとのことです。
近年のF2Pゲームには大抵毎日何かがもらえる「デイリーミッション」が用意されているので、毎日それを達成するだけでも結構な時間がかかっている現代ゲーマーの皆様も多いかもしれません。


筆者の場合、日課としているF2Pは『雀魂』『ポーカーチェイス』『Wizardry Variants Daphne』ですが、特に『雀魂』はデイリーミッションの達成に適した三人麻雀を1半荘打つのに15~30分、『ポーカーチェイス』のランク戦1戦もやはり20分以上はかかります(麻雀とポーカーの2面同時打ちができないことはないですが、脳を恐ろしく使うのであまりやりたくない)。
『雀魂』も『ポーカーチェイス』もデイリーミッションの達成に「一定以上の順位」が要求されることがあるので、それを達成できないと再度対局をやり直すこともあります。筆者はこの日課の時間帯を健康のためのエアロバイクを漕ぐ時間とも割り切って、毎日の夕食後を過ごしています。
読者の皆様もゲームのデイリーミッションをこのような方法で楽しんでいる、あるいは苦労している……といった意見はありますか?是非ともコメント欄にてお伝えください。
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