米経済誌フォーブス(Forbes)が公開した「2025年のベストゲーム20選」にて、NamaTakahash氏と tiny cactus studio、Tsuyomi氏が開発を手掛ける国産インディー作品である『Öoo』が第1位にランクインしました。
多様なジャンルから選出された独自基準ランキング
本ランキングは寄稿者のKris Holt氏が独自の基準で選考し、毎年発表されているもので、その他の賞やメタスコア等は一切考慮していないものとなっています。また、2025年にメジャーアップデートや早期アクセスの開始や終了があったゲームも対象となります。

2位に位置する『Ball x Pit』や、ビジュアルと音楽が高く評価された3位の『Skate Story』といったインディーゲームも多くランクインする一方、4位の『Ghost of Yōtei』や10位の『アサシンクリード シャドウズ』、7位には『Overwatch 2』が顔を出すなど大作にもしっかり目が向けられ、多様なジャンルから対象タイトルが選出されました。
緻密なゲームデザインを「人生でプレイした完璧なゲームの一つ」とべた褒め

今回1位を獲得した『Öoo』についてHolt氏は「これまでの人生でプレイした完璧なゲームの一つ」とべた褒め。「限られたシステムの中で、それを活用する無数の方法を提供するゲームは非常に好みだった。」と個人的なGOTYに相応しいことを示し、「脳に少し刺激を与えたい人は是非プレイすべき」と太鼓判を押す形で評価をまとめています。

華々しく1位を飾る『Öoo』の他、19位に『マリオカートワールド』、8位に『ドンキーコング バナンザ』と個人的なランキングといえど国産作品の影響力の高い1年だったことがうかがい知れる本ランキング。2026年も世界を魅了する様々なタイトルの登場を期待したいところです。










