
サンディスクは2026年1月6日、CES2026にて新たな内蔵SSDブランド「SANDISK Optimus」を発表しました。
これまで「WD_BLACK」および「WD Blue」のブランド名で展開されていた製品が、「SANDISK Optimus」という新ブランド名に統合される形です。
ブランド名を刷新、2026年上半期より登場

新ブランド「SANDISK Optimus」はゲーマー、クリエイター、プロ向けの内蔵SSDとして以下の3製品のラインで展開されます。
SANDISK Optimus
SANDISK Optimus GX
SANDISK Optimus GX PRO

「SANDISK Optimus」はスピードと価格のバランスが取れた製品で、高速でスムーズな性能を求めるコンテンツクリエイター向けです。これまでWD Blueのブランド名で展開されていた製品が、SANDISK Optimusブランドに置き換わる形です。
そして「SANDISK Optimus GX」は瞬時のロードや大容量、高い電力効率を求めるゲーマーに向けた製品。今まではWD_BLACKのブランド名で展開されていました。
最後に「SANDISK Optimus GX PRO」はハイエンドなフラッグシップモデルで、AIを活用するなど妥協のないパフォーマンスを追求する開発者やゲーマー向けのモデルです。こちらも、かつてはWD_BLACKというブランド名でした。
SANDISK Optimusブランドを冠した新製品は2026年上半期から販売、先行受注、案内が開始されます。SSDをはじめとしたPCパーツ群が高騰する中とあって価格帯なども気になるところですが、サンディスクが踏み出す新たな一歩に期待しましょう。










