入国審査ゲーム『Papers, Please』の実写短編映画で主役を務めた俳優Igor Savochkin氏が死去 | GameBusiness.jp

入国審査ゲーム『Papers, Please』の実写短編映画で主役を務めた俳優Igor Savochkin氏が死去

『Papers, Please』作者のLucas Pope氏も「完璧な審査官でした」とコメント。

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入国審査ゲーム『Papers, Please』の実写短編映画で主役を務めた俳優Igor Savochkin氏が死去
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大ヒット入国審査ゲーム『Papers, Please』を原作とした実写短編映画「PAPERS, PLEASE - The Short Film」で主人公の審査官役を務めたロシアの俳優Igor Savochkin氏(58歳)が、現地時間11月18日に亡くなっていたことが明らかとなりました。

Gazeta.Ruの報道によれば、Savochkin氏は11月10日に腰の痛みを訴えて入院。入院後は体調も良くなり退院も予定されていたものの容態が急変し、そのまま帰らぬ人となってしまったそうです。具体的な病名は不明ですが、死因は肝臓の問題であるとともに彼は癌の闘病中であったとも伝えられています

この突然の訃報に『Papers, Please』作者のLucas Pope氏も反応し「素晴らしい俳優であり、完璧な審査官でした。ご冥福をお祈り致します」とツイートしています。

《RIKUSYO@Game*Spark》

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