海外プログラマーが発見した『GTAオンライン』のロード時間改善策が公式採用へ―発見者は最大70%短縮と主張 | GameBusiness.jp

海外プログラマーが発見した『GTAオンライン』のロード時間改善策が公式採用へ―発見者は最大70%短縮と主張

「バグ報奨金プログラム」により10,000ドルが授与。

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海外プログラマーが発見した『GTAオンライン』のロード時間改善策が公式採用へ―発見者は最大70%短縮と主張
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3月初めに海外プログラマーのt0st(tostercx)氏によって発見・報告された『GTAオンライン』におけるロード時間の改善策ですが、デベロッパーのRockstarはこの改善策が実際に有効であることを確認し、近日中に行われるタイトルアップデートで正式に導入されることを明らかにしました。


t0st氏は『GTAオンライン』の長いロード時間はゲーム内で購入できる全てのアイテムやアップグレードを記載したリスト読み込みに問題があると指摘し、1人の開発者が一日かけずに修正してロード時間を最大70%短縮可能であると主張していました。YouTubeにはt0st氏が作成したブースターを使用しての比較映像もアップロードされています。



正式に導入された際に実際どれだけの効果をもたらすのか分かりませんが、『GTAオンライン』プレイヤーにとってロード時間短縮は嬉しいニュースではないでしょうか。なお、t0st氏にはRockstarの「バグ報奨金プログラム」により10,000ドルが授与されたとのことです(通常はセキュリティに関する問題に対してだけであり今回は例外的)。

《RIKUSYO@Game*Spark》

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