旧作PCゲームなどの動作に必要なエンドユーザーランタイム「DirectX9.0c」の配布が終了 | GameBusiness.jp

旧作PCゲームなどの動作に必要なエンドユーザーランタイム「DirectX9.0c」の配布が終了

ちなみに、Steamでは必要に応じて自動的にインストールされます。

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旧作PCゲームなどの動作に必要なエンドユーザーランタイム「DirectX9.0c」の配布が終了
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マイクロソフトは、エンドユーザーランタイム「DirectX 9.0c」の配布を終了しました。公式ダウンロードセンターには未だに「DirectX 9.0c End-User Runtime」がリストアップされているものの、リンクをクリックすると404エラーページに遷移するようになっています。


DirectXとは、ソフトウェア (主にゲーム) がビデオおよびオーディオ ハードウェアを直接操作できるようにする、Windowsの一連のコンポーネント。DirectX 9.0cは2004年公開のWindows XP Service Pack 2に標準対応する形で登場しており、現在でも旧作PCゲームの動作に必要となる場合があります。


ちなみに、Steamでは以前より再配布が行われており、DirectX 9.0cを必要とするゲームインストール後の初回起動時には、自動的にインストールされるようになっています。


今後DirectX 9.0cを入手される予定の方は、信用に足ると判断できるウェブサイトからダウンロードするようご注意ください。

《S. Eto@Game*Spark》

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