『XCOM: Enemy Unknown』リードデザイナーが開発初期のプレゼン資料を公開―リアルタイム制、乗り物など幻の要素も | GameBusiness.jp

『XCOM: Enemy Unknown』リードデザイナーが開発初期のプレゼン資料を公開―リアルタイム制、乗り物など幻の要素も

資料には、後の拡張DLC『Enemy Within』に通じる要素も記載されています。

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『XCOM: Enemy Unknown』リードデザイナーが開発初期のプレゼン資料を公開―リアルタイム制、乗り物など幻の要素も
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2000年から『XCOM』フランチャイズのクリエイティブディレクション・デザインリードを務めてきたFiraxis GamesのJake Solomon氏は、2012年にPC/PS3/Xbox 360版が発売されたリブート作品『XCOM: Enemy Unknown』について、開発初期のピッチ(プレゼン)資料の画像を投稿しました。



2005年あたりに作成されたという同資料では、1994年から続く往年のSFストラテジー『XCOM』シリーズをいかにして新世代のゲーマー向けに再構築するかがまとめられています。


なかには、「Real time 3-D battlefields(3Dで描かれるリアルタイムの戦場)」「Upgrade vehicles and weapons(乗り物や武器のアップグレード)」といった実装されなかった要素や、「Some nations are secretly aiding the aliens(いくつかの国家は秘密裏にエイリアンを援助している)」「Discover the human conspirators(エイリアンと共謀している人間を見つけ出す)」など、後の拡張DLC『Enemy Within』に通じる要素も記載されています。


《S. Eto@Game*Spark》

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