「Xbox Series S」スペックの更なる詳細公開―Xbox史上最小筐体に「Series X」と同等のCPUとI/Oパフォーマンスを確保 | GameBusiness.jp

「Xbox Series S」スペックの更なる詳細公開―Xbox史上最小筐体に「Series X」と同等のCPUとI/Oパフォーマンスを確保

海外時間11月10日発売が予定されている次世代コンソール機「Xbox Seres S」のスペックの詳細を公表、動画が公開されました。

企業動向 発表
「Xbox Series S」スペックの更なる詳細公開―Xbox史上最小筐体に「Series X」と同等のCPUとI/Oパフォーマンスを確保【UPDATE】
  • 「Xbox Series S」スペックの更なる詳細公開―Xbox史上最小筐体に「Series X」と同等のCPUとI/Oパフォーマンスを確保【UPDATE】
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  • Xbox Series X/S

マイクロソフトは9月9日、海外時間11月10日に発売を予定している次世代コンソール機「Xbox Series S」のスペックの詳細を公表し、性能を解説する動画を公開しました。


Xbox Series S スペック


  • CPU:8x Cores @ 3.6 GHz (3.4 GHz w/ SMT) Custom Zen 2 CPU


  • GPU:4 TFLOPS, 20 CUs @ 1.565 GHz Custom RDNA 2 GPU


  • CPUプロセス:7nm Enhanced


  • メモリ:10 GB GDDR6(8GB @ 224GB/s 2GB @ 56GB/s)


  • 内部ストレージ:512GB Custom NVME SSD


  • 拡張可能ストレージ:1 TB Expansion Card (内部ストレージと同じ)



  • 光学ドライブ:無し


  • パフォーマンス目標:1440p @ 60 FPS、最大120FPSまで


Xbox Series X スペック


  • CPU:8x Cores @ 3.8 GHz (3.6 GHz w/ SMT) Custom Zen 2 CPU


  • GPU:12 TFLOPS, 52 CUs @ 1.825 GHz Custom RDNA 2 GPU


  • CPUプロセス:7nm Enhanced


  • メモリ:16 GB GDDR6 (10GB @ 560GB/s 6GB @ 336GB/s)


  • 内部ストレージ:1 TB Custom NVME SSD


  • 拡張可能ストレージ:1 TB Expansion Card (内部ストレージと同じ)


  • 光学ドライブ:4K UHD Blu-Ray Drive


  • パフォーマンス目標:4K @ 60 FPS、最大120FPSまで



なおGPUに関しては「Series X」との主な違いの部分とし、ネイティブ4K解像度上での60fpsを実現している「Series X」に対し、「Series S」では1440p解像度をターゲットにし、最大120fpsで次世代ゲーム体験ができるとのことです。

前世代の「Xbox One」との比較で約3倍のGPUパフォーマンスを発揮。データの入出力の帯域幅は「Xbox One」との比較で約40倍。ロード時間の短縮やフレームレートの安定化、複数タイトルに渡るクイックレジュームにも対応しています。

動作の具体例として『アウターワールド』のロード時間の比較では、前世代の「Xbox One S」で53秒かかる場面を12秒にまで抑える例、フレームレートでは『Gears 5』において120fpsを確保している例が挙げられています。

※UPDATE(2020年9月10日1時2分):2機種の性能表を追記しました。また本文を修正しました。
※UPDATE(2020年9月10日8時40分):誤字を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。

「Xbox Series S」スペックの更なる詳細公開―Xbox史上最小筐体に「Series X」と同等のCPUとI/Oパフォーマンスを確保【UPDATE】

《technocchi@Game*Spark》

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