ゲーム販売店「GameStop」が米国内の店舗を一時閉鎖―今後はオンライン注文やネット配信という形でサービスを継続 | GameBusiness.jp

ゲーム販売店「GameStop」が米国内の店舗を一時閉鎖―今後はオンライン注文やネット配信という形でサービスを継続

大手ゲームショップ「GameStop」が新型コロナウィルスの影響を受け、店舗を一時閉鎖すると発表。

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(c) Getty Images
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  • ゲーム販売店「GameStop」が米国内の店舗を一時閉鎖―今後はオンライン注文やネット配信という形でサービスを継続
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アメリカの大手ビデオゲーム販売店GameStopは、現地時間3月22日より新型コロナウィルス感染拡大を受けた州および地方の命令に従って、まだ閉鎖されていないすべての店舗において、店舗内でのゲーム販売などを取りやめると発表しました

今後はオンラインで注文を受け、店頭での集荷・配達、もしくはネット配信という形でサービスの継続をしていくそうです。今回の変更により今後2週間の勤務時間がなくなってしまった従業員にも給金を支払うとし、影響を受けた全従業員に1ヶ月分の従業員福利厚生費を払い戻すとしています。

これに対し同社CEOのGeorge Sherman氏は「従業員、顧客、ビジネスパートナーの安全と健康を確保するための日常的な取り組みを実施してきました。さらなる安全手順を策定することが賢明であると考えます。」とコメントしています。
《KADEN@Game*Spark》

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